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モルモット日和Ⅱ

2019年6月9日、我が家に生後1か月のモルモットがやってきました。6月9日にちなんでムクという名前を付けました。甘えん坊のムクさんの生活を綴ります。

モルモットの皮膚疾患その1

約3カ月程前から背中をカミカミしている仕草をよく見せるようになったムクさんですが、年末近くにその部分の毛が抜けて無くなり、いわゆるハゲができてしまいました。

 

痒いのか、ハゲた部分をカミカミするので皮膚は赤くなってしまい、所々に内出血しているような斑点も見えるようになりました。

 

特に治療らしきことはせずにしばらく経過を見ていましたら、幸いにもハゲた部分は少しずつ毛が生えてきていたのですが、今度は耳の付け根部分とお腹側の広範囲(足の付け根部分)が赤く腫れて毛が抜けてしまいました。耳や毛の根元付近を良く観察してみると、フケ?のようなものがたくさん発生しており、痒いのかポリポリと掻くので出血し、かさぶたが数個できていました。掻いた時に誤ってかさぶたを剥がしてしまったり、足を伸ばすと腫れた付け根が痛いのか、キュイーキュイーと痛そうに泣くことが多くなってきましたので、動物病院に連れて行くことにしました。

 

患部

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少し分かりにくいかもしれませんが、腰の辺りの毛が薄くなっています。お腹側の写真はありませんが、所々毛が抜けて皮膚が赤く腫れています。

 

動物病院では、まずノミやダニ、カビ等の検査をして頂きました。患部にセロテープのようなものを当てて組織を採取し、顕微鏡で確認していたと思います。ノミやダニはいなかったのですが、念のために駆除薬(目薬みたいなタイプで少量を皮膚につける感じでした)を処置してもらいました。

 

検査の結果、毛や皮膚に脂分が多いことが分かりました。皮脂等の汚れが原因で皮膚が炎症を起こし、痒いので爪や歯で噛んだり引っ掻いたりして出血してしまったとの見解でした。

処方薬

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シャンプー、塗り薬

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処方されたのは、消炎と痒み止めの薬(内服薬)、消毒液、塗り薬、そして薬用シャンプーでした。ノミダニの駆除薬の効果が出なくなる為、シャンプーは2日経過してからにして下さいとのです。

 

さて、自宅に戻ってから早速治療を開始しましたが、長くなりそうなので続きは次回に。

 

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