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モルモット日和Ⅱ

2019年6月9日、我が家に生後1か月のモルモットがやってきました。6月9日にちなんでムクという名前を付けました。甘えん坊のムクさんの生活を綴ります。

モルモットを飼うにあたって

どんなペットでも言えることですが、飼ったからには最後まできちんと世話をしなくてはなりません。産まれたてはそりゃあ可愛いでしょう。若い時はそりゃあ元気でしょう。でも、人間と同じようにペットも歳を取るたびにだんだんと老いていきます。食事の量が減っていき、運動量も減っていきます。毛が抜け始め、足腰も弱くなっていき、ひょっとすると変な臭いがしてくるかもしれません。手助け無しではトイレにも行けなくなり、水さえも手伝い無しでは飲めなくなるかもしれません。

 

見た目が悪くなったから、臭くなったから、大きくなり過ぎたから、新しいペットが欲しくなったから、毎日の世話が面倒になったから、お金がかかるから、飽きてしまったから・・・・。飼い主の一方的で勝手な理由で捨てられたり、世話を放棄されて死に至るペットは後を絶ちませんが、命ある大切な生き物です、最後まで責任と愛情をもって育ててほしいと思います。どうしても回避ができない特別な事情のために、泣く泣くペットとお別れするケースもありますが、基本的には運命共同体です。飼う以上は家族の一員である認識を忘れずに愛情をたっぷり注いであげて欲しいです。

 

さて、モルモットを飼うにあたっての注意点を簡単にまとめてみました。

 

・うんち、おしっこをたくさんします(毎日のこまめな手入れが必要です)

・想像以上に鳴きます(声が外に聞こえる場合があります)

・かなりの大食漢です(野菜が大好きです)

・夏場は水をたくさん飲みます

・臭いがあります(それほどきつくありません)

・夜も活動します

 

まだまだありますが、ざっとこんな感じでしょうか。

 

特に夏場は体温調節のために、かなりの水を飲み、たくさんオシッコをします。うんち(コロコロのカワイイうんちです)も想像以上にたくさんしますので、ペットシーツは(夏場以外でも)基本毎日の取り換えが必要です。

 

慣れてくるとおねだりをするようになってきますが、キュイキュイと甲高い声を出すので、夏場に窓を開けている場合は外にモルモットの声が聞こえてしまう場合もあるかもしれません。ただ、いろんなサイトで説明されている「かなりの音量なので、(必ず)集合住宅の隣宅まで聞こえる」というのは少し大袈裟のように感じます。

 

食事は基本ペレットとチモシー(牧草)だけでも良いかもしれませんが、ニンジン、キャベツ、サツマイモ、葉野菜全般、野草(クローバー、他イネ科の植物)が大好物なので、私は毎日なにかしらの野菜をあげるようにしています。

 

ムクさん、最後の時まで一緒にいますよ。

 

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